2012年05月12日

幹事 荒谷卓の出演

今日は、荒谷幹事の『防人の道』(5月8日号)ご出演のご案内です。
テーマは、「日本精神の継承〜憲法と自衛隊」。

「命欲しさに魂売った」と戦後日本を端的に痛烈に言い表し、自衛官のみなさんにも本質的な問題提起をしています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 チャンネル桜HPより 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

元来の慣習的な価値観で社会が運営されてきた日本が、その精神性とは相容れない経緯を踏まえて近代以降に成り立った憲法を、自らも制定せざるを得なかったのは何故なのか。-そして、それでも明治帝国憲法には継承されていた国の在り様が、現憲法によって打ち捨てられた結果、国防の任にあたる自衛官達がどのような侮蔑を受けることとなっているの-か。日本人としての価値観を憲法に示すことの意義について、陸上自衛隊特殊作戦群初代群長でいらっしゃる荒谷卓氏に お伺いします。

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ぜひ、ご覧ください!
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来週号には、伊藤幹事長がご出演予定です。

葛城奈海
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レポート14 栃木での拉致の署名

頑張れ日本!全国行動委員会栃木県本部が4月22日(前回書いた講演の次の日曜日)に
「花みずきフェスタ2012 宇都宮」でブースを借りましてチャンネル桜の宣伝と拉致問題の署名活動をすると言う事で行って参りました。
(参照http://sankei.jp.msn.com/region/news/120423/tcg12042302030004-n1.htm
   http://www.youtube.com/watch?v=n1qdX6S6G3k )

始まる午前9時前から準備をして署名をしていますと、道行く方が特定失踪者のパネルを見て興味を持って御署名して行きました。
午前11半頃にイベント特設会場で登壇出来る御時間を頂けた様で、
この為にやって来られて署名に参加された家族会の増元照明事務局長と 特定失踪者問題調査会の村尾建兒専務理事が登壇されました。
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増本氏は拉致問題に対して物凄く消極的に何もしていない日本政府への憤りを

村尾氏は拉致と云うモノが何の変哲も無い日常との身近に存在をしている事と北がまだ拉致事実を隠蔽している事を述べつつ


両名がブースでの署名のご協力を訴えて居りました。

其の後に飯塚繁雄家族会代表も加わりまして、手伝いに集まった方達と一緒に為りまして全員で御署名への訴えと相成りました。
特定失踪者の安西正博さんの父、茂雄氏も心が張り裂けんばかりに最後まで御署名を真摯に訴えて居られました。
終了時刻午後3時前の午後2時頃に雨が振って参りましたけれども署名が途絶える事が無く最終的には758人の署名が集まりました。
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私は常々、拉致問題を取り組んでいるのを観ますと、何の問題に取り組まれているかの到達目的意識に人権問題と国家、民族の主権侵害問題に大別されてるいる。と思っています。
どちらが真に意識するべきなのか?…そう言うと拉致被害者個人、御家族を指して可哀想じゃないのかとの反論を受けます。
前回書きました三輪氏の弁を引用させて頂きますけれど…日本への帰属意識が薄れて唯の可哀想と云う同情で遣っているほうが……。
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日本から日本人が拉致されたと云う事実、そして何故そうなったか突き詰めなければ此の日本から拉致された被害者に申し訳が立たないと思って居ります。
集会も良いのですけれど最終的にこういう心を通わせる様な行動をしなければ国民としての意識を共有出来ないのかもしれません。
posted by RBRA at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員 布浦慎司のレポート

2012年05月10日

レポート13 栃木での護国活動

今回はチャンネル桜二千人委員会栃木支部が催しております。桜ゼミナールに行って参りました。
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此の会は栃木県護国神社の当代の宮司であります、稻 寿 氏が二千人委員会栃木支部支部長並びに頑張れ日本!全国行動委員会栃木県本部の顧問を為されている事もあって栃木県護国神社境内に在ります、護国会館をよく会場と為されて居ります。
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護国会館内には尖閣諸島防衛への請願書の署名用紙が置かれております。
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此の桜ゼミナールは毎月ごとに催されて居ります。

5月の事では5月13日 (日)には当会代表の荒木が、そして5月20日 (日)には軍事ジャーナリストの井上和彦氏が講師として招かれて居ります。

御講演の内容もHP内で観ることが出来る物も在りますし(youtubeチャンネル:http://www.youtube.com/user/CHSTochigi
講演終了後は講師と歓談出来る時間も御座いますので栃木県や宇都宮市の近辺の方は護国神社参拝と併せて、お越しになられても宜しいかと存じます。

他にもイベント等があるようですので詳細はそちら様の方のHPを御参照下さい。


私が参りました此の4月15日の時は村田春樹氏、三輪和雄氏のお二人の講演が御座いました。
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村田氏は「日本に止めを刺す法案・条例の数々」という副題でしたが、自衛隊関係の話を中心に話されて残りの時間を女性宮家に付いての話をされました。

「―――――日本の子供達は此の日本の国家元首を天皇だと云うことを教わっていない。―――国民が自分の国の国家元首を誰だか知らない国が在りますか?日本以外で…人類史上稀に見る変な国なんですよこの国は。

今回の自民党の憲法改正草案に天皇を国家元首と明記する事に文句付けに来た人がいたよ。もう60年間象徴として定着しているんだから象徴で良いと元総理が言ったそうです。

…その60年前は勿論大日本帝国、ではその前は徳川時代…徳川家康が正式に自分の名前書く時は何て書いたか『内大臣源朝臣家康』正式には彼はこう名前を名乗ってる「徳川」何てのは通称だから通用しないんだ。彼は「朝臣(あそん)」なんですよ。誰の臣下なんですか?「内大臣」、「征夷大将軍」の位は誰から貰ったんですか?

織田信長、彼の名乗りは『右大臣平朝臣信長』。{私は右大臣と云う位を天皇陛下から貰った臣下で或る平信長ですよ}と云う意味なんですよ。その前の藤原だのも皆一体どなたを中心にして国の幹部と為っていたんですか?『天皇』じゃないですか、朝廷ですよ。「摂政」、「関白」、「太政大臣」全てそうですよ。僅か60年間象徴が混じってるから象徴で行きましょうって馬鹿な人を日本人は総理大臣にしてるんですよ…福田康夫って言う人ですけどね。

今度は石破茂って男が出てきてね、元首と云うのは品が無いんだ。リビアのカダフィも国家元首じゃないかと言ったそうです。最悪な人間引用して…要するに元首にしたくないんですよ。そういうリベラルな人間が山程居るんですよ。

――――他の国の国家元首が来た時に歓迎式典遣りますよね。其の時に国賓は自衛隊に閲兵して歩きますけれど天皇陛下はその時並んで歩かない。各国の元首は不思議な顔をしている。でも他の国では天皇陛下はどうですか?其の国の国家元首と一緒に並んで其の国の国軍を閲兵している。当たり前ですよね。

どうして天皇は外国の軍隊は閲兵して歩いてるのに自衛隊は閲兵しないのですか?

―――「自衛隊の礼式に関する訓令」には天皇や皇族に関する条項がちゃんと定められているんですよ。…自衛隊は天皇が来るのを待ってるんですよ。唯の一度も御出でになった事がありません。……これが現実なんですよ。

戦前は天皇陛下の御公務の半分以上が陸海の兵隊軍人の激励だったんですよ。

でも一つだけ例外が在るんですよ。平成20年6月21日に皇太子殿下がブラジルを公式訪問した時にブラジル海軍とその時に偶々公式訪問していた航空自衛隊がパレードをした其の時に初めて皇太子殿下が日本の自衛官を閲兵したんだ。

――――――イラクに自衛隊が派遣された時、保守派は頑張った良く遣ったと言ってますが、ある話がありまして…オランダ軍が日本の土建屋は武装しているのに自分達が其れを警護する事に疑問をもって自衛隊に聞きに行ったそうです。自衛隊からは――憲法で定められていて戦争は出来ないんですと言われたそうです。―――日本は「平和を愛する諸国民」に安全と生存を委ねちゃったんですよ。南スーダンでもまた同じ事遣ってるんじゃないですかね?情けないですよ。自衛官が可哀想に為りますよ。

皆さん自衛隊は勲章貰えないんですよ、勲章は無いんですよ。サマワとかイラクとか南スーダンとかゴラン高原行って帰って来るだけで他の国ならそれだけで勲章貰えるよ。将校……幹部自衛官だけがメダルを貰えるだけ。勲章と記念賞は偉い違いですからね。

勲章は天皇陛下から送られる…一個も貰えないんですよ。それで戦争遣れって言うんだからね…出来るわけないじゃないんですか。

拉致された女子中学生を取り返せない。―――外国の潜水艦が潜水して領海侵犯されても爆雷を落とす事も出来ない。他の国では浮上して通過しなければいけないのにですよ。何故か?女子中学生の……我ら日本の安全と生存を「平和を愛する諸国民」に委ねてるからなんですよ!我々は60年以上。

拉致家族を取り返す為に自衛隊以外に何か手段有りますか?皆さん。軍事力以外に手段有りますか?領土問題で軍事力以外に手段有ります?無いでしょ。軍事力を何で交渉に入れられないのか?だって相手は「平和を愛する諸国民」なんですもん。

もし中国軍が上陸してきて民間人を略奪、強姦してきても何も出来ない。自分の方に撃って来なければ正当防衛にならない、裁判で訴えられるから。いよいよ撃ってきても国会の議会で二分の一以上で議決されなければいけない。そん時に国会で揉めてたらどうすんですか?…それでやっと防衛出動出来るようになるまでの間に自衛官みんな死んでますよ。…死んでる?とんでもないそん時は一人残らず皆自衛隊辞めてますよ。

脱走兵?刑務所行き?軍法会議?軍法会議なんて無いですから。軍隊じゃないですもん。自衛隊法122条に抵触したとされても間違いなく執行猶予付きますよ。だったら命張るより執行猶予の方が良いんじゃないんですか。懲戒免職で退職金貰えない?陸士長は四年間で二年づつ貰えるの。だからもう三回目はいいや……って。

――或る国会の答弁で徴兵制の可否についての質問でそこで憲法第18条が引用されまして徴兵はありえませんと言われた。……国防の義務って奴隷的拘束なんですか?自衛官は犯罪者なんですか?つまりそういう事でしょ?

あのですね中華人民共和国憲法第55条(*)…日本は何ですか?苦役?……向こうの方が良いですよ、私。媚中派の気持ちが分かりますよ。保守派の人達が良く居酒屋で日本人は愛国心が無いだの言ってるけど……有るわけ無いじゃないですかそんなモノ。こんな国どうして愛せるんですか?こんな国の為にどうして戦えるんですか?……こんなこと言うとまた私はアカとか工作員とか言われるんですけどね……。

――――――狭山に入間基地の航空自衛隊機が突っ込んだ事件( T-33墜落事故)パラシュートで降りれば助かったけれどそれをしなかった。でも殉職じゃないんですよ。それで近隣の酋長が怒鳴り込みに来た。ウチの自治体の上空を飛ばないでくれと…御悔みの言葉一つ無かった。此れでどうして自衛隊が国の為に働けますか?

…私、愛国者辞めたいですよ。どうしてこんな国を愛せるんです?……韓国や中国が好きな人の気持ちよ〜〜く分かりますよ。」


その後は女性宮家の事に触れまして、

「万世一系の歴史を僅か60年の象徴を楯にして2600年の歴史をぶっ壊そうとしている連中が居る。それで女性宮家です。

私の個人の視点で申し上げますと…一言で言うと宮内庁の役人様の権益保護なんですよ。――――天皇陛下の御公務が大変?女性の宮様が陛下の代行をされた事有りますか?陛下と女性の宮様の公務は全然違います。外交出来ないんですもん。天皇陛下の代行が出来るのは皇太子殿下のみなんですよ。女性宮家増やしても天皇陛下の御公務の軽減なんて出来ないんですよ。明確な嘘です。

―――私みたいな世間の汚濁にまみれた者が皇室の事を言うのは誠に恐れ多い極みですけれど、敢えて申し挙げます。

戦後の臣籍降下からこのまま宮家がどんどん減っていきますと宮内庁は御仕事無くなっちゃうんですよ。其れが恐怖なんですよ何とか残そうとする。男性宮家の復活をさせないのか?それは男性の方々は自分達の言う事を聞かないんですよ。内親王様、女王様方は宮内庁の言う事を聞いいてくれるんですよ。手懐けるてるんですよ。一代限りで終わらせる訳無いですよ。」

最後に人権擁護法案の危険性にも触れて居りました。


三輪氏は御自分の時局的な活動等の事を踏まえつつ、何時もご講演で話されて居ります民主党の成り立ちから民主党が政権を取った時のメディアの後押しの批判や今の選挙制度の問題点(小選挙区制など)や民主党の支持母体はどういう輩が居るのか。パチンコ業者には従業員の日本人が多いし出入りの取引業者なんかもある。野田さんなんて地元の民団の新年会とかにはほぼ欠かさず行っている。―――政権を取っても未だに綱領が無い。左もいれば「松下政経塾」の保守派も居る。滅茶苦茶な寄り集まりだ。

そして民主党政権の解散とはどの様に為っていくのか、等の話をされました。


お二人のフリートークでは三輪氏が選挙制度についてイギリスの選挙の仕方やアメリカの予備選挙を引き合いに出し、日本に合う様に変えていく為にも一気に政権交代をと言うことに対して村田氏は

「私は悲観的でしてね。…鳩山を総理にさせたのは支那中共ではないんですよ。福島瑞穂、蓮舫、辻元清美に投票したの全部一人残らず日本人なんですよ。蓮舫に171万票?私は選挙制度見直してもどうやっても、其れをする国民は愚民なんですよ。頭良く為らないんですよ。じゃあ何で投票したのか?と聞くと美人だとか勤勉だとか…こういうのがずっと続くんじゃないのかなと。本格的保守政権に返り咲くとか言うけども…だいたい皆テレビ、ワイドショーの受け売りなんですよ。大卒の人間でも政治の話はよく知っている人でもテレビのコメンテーターの話を受け入れするんです。多くの人が今の憲法で良いと思っている。この人達がまた選挙に投票行く訳ですよ。…日本という国は将来無いなと思ってしまう訳ですよ。」と言っていました。

その後の対談で御二人は、それでも亡命する訳にもいかない。日本と云う国に生まれ日本国籍を持っている事は世界中で見ればどれほどに幸せな事であり、そうだからこそ何とかしたい。それに少しづつ変わって来ている。デモや集会に行くと若い人や女性が増えている。という言う話に為った後に


三輪「―――憲法の無効論は筋は確かに正しいですが、其れを遣れる国会議員の質がいれば誰が苦労するかと。そんな人居ますか?仮に出来たとしてそれから無効にした後幾らなんでも明治憲法の復元は……出来ないとすれば、新たな憲法をつくる空白期間はどうするのかとか…。色んな所が新憲法をつくろうとしていますけれどこれはセットで遣ってたら必ず突っ込みどころが有るわけですよ。――時代は待ってくれない中国の脅威を本当に感じてますから9条だけでも変えなければ。日本人は最初は抵抗しますけれど順応性ありますからそれからどんどん変えていく方がセットで遣るより早い様なきがするなぁ」

村田「現憲法の前文の前に陛下の上諭がくっついてますから其れ抜きにして無効だの破棄だのは恐れ多い。

…でもアメリカが押し付けたのは僅か5年間です。60年間後生大事に持ち続けたのは日本なんです。――――――」

―――日本人がしっかりしていれば誰に遠慮する必要が無い。核開発はアメリカが許さない等のアメリカへの恐怖感、竹島尖閣問題、拉致問題、従軍慰安婦……遠慮して良いようにされているのは右左翼問わず我々日本人なのだ。保守派がCHINAケシカランと言っても彼等はまともなんですよ。どの国もどんな汚い手を使ってでも自分達の国益の為に遣っている。 其れが世界の常識なんです。との話題が続き、その中で

村田「日本というのは自分から自分で自分の領土に非武装地帯を造っている。「尖閣列島」…自衛隊どころか誰も行けませんよ。CHINAが怖いから。国境の向こう側には非武装地帯を造っていない。「隠岐諸島」…韓国との密約で自衛隊置けない。どれだけ住民や島根県議会が要請しても駄目なの。そうしたら竹島に居る海上警察を軍隊に格上げするぞと脅かしてるの。それで置こうとしないの。――じゃあ竹島は非武装地帯に為ってるのか?竹島が問題なんだから鬱陵島の方を非武装地帯にして隠岐の島も非武装地帯にする。これが筋でしょ?此れ(自衛隊を置かない事)日本が自分で遣ってるんですよ。

世界の地図を見ると…治乱興亡、民族の衰亡の歴史ですよ。あらゆる民族が生存を掛けて戦い自分達を強くしようとしてきた。でも強く出来なかった民族は滅んでいった。其の人類の歴史で自らの民族を弱くしよう弱くしようとしている者達が居るの。日本人ですよ。…人類史上こんな民族居ませんよ。………私は恥ずかしい。愛国心持とうとしても持てますか?此の国?。国会で愛国教育してるかしてないか議論する国なんか在りますか?」

三輪「―――朝日新聞が言ってる事は終始一貫して言う事は「地球は一つ。地球市民」日本という国を無い事にしよういるのが戦後教育。あらゆる国も国民も国の為に死のうとする人はそうは居ない。しかし其の国の国民としての意識はある。国の損は自分の損。個人レベルなら兎も角としてアメリカが原爆に付いて謝らないのは、その構成員である自分達もその責任を負わなきゃいけなく為るから。つまり所属意識は有る。ところが愛国心以前に日本は国民意識を取り払う教育をずっとしてきた。皆さん自分の都道府県市町村、会社組織の非道い誹謗中傷言われたら怒るでしょう?帰属意識が有れば愛国心以前に帰属集団の損は自分の損だと分かる訳。

だからわざわざ外国にご注進する奴なんて居ないんですよ。そんなの当たり前でしょう?その当たり前で無い事が今の日本で行われている。愛国心というレベルでは無くて日本人で或ると云う意識に囚われている事自体が遅れてると言って、地球市民なんて事言っている教育がこんなふうにさせる。 」

―――と言う事を話されました。


質疑応答での関心を持った事は

三輪「―――――「松下政経塾」出来た当初は5年間の期間。松下幸之助さんが生きてた頃は直接面接していた。生きてた頃と死んでからは違うというけれど松下幸之助が直接面接した一期生が野田佳彦ですから。野田さんはまだマシな方で、段々オカシクなってる。今じゃ3年ですよ。昔は経済の方に行く者もいましたけど、今じゃ「政治塾」。しかも自民でも民主でも唯単に自分が為れそうな処に行くとっ。原口一博なんて最初は自民党だった。自民も民主も二股掛けられない位離れてても代議士に為れればなんでもいいやと…。きっちりした勉強よりも早く名前を売ってと言う様なのが、例外は居るけどそういうふうに為ってる。

すぐ出たがる奴はおかしいですよ。民主主義だからいいけど何を遣りたいんじゃなくて就職活動に余りにもなり過ぎている。


国立の政治家養成システム、東大法学部とか嘗てはそうだったかもですけど今は殆ど果たされていない。民間というかむしろ皆さんが此れはという人を見つけて育てて行かないと駄目かなと。」

村田「政治家の質が落ちてると言う話に為ってますけど…日本国民のレベルが凄く下がってるから鳩山由紀夫が総理大臣になっちゃうんですよ。菅直人が為っちゃうんですよ。」

三輪「―――昔に比べると今は高学歴や留学経験の人が多く為りました。昔の政治家はそういうのは無かったですが戦前の教育を受けていて物事の大筋とかは理解していました。その証拠にA級戦犯の恩赦を社会党までも含めてしてる。そういう意味でのレベルとかじゃなくて政治家は細かい事よりももっと本質、大局を見据えれる人がならないといけない。」

村田氏の言葉…此れは目を背けてはいけない本当の此の国の現実なんだ。と受け入れなければいけないのだと思います。

それならばどうするべきなのか?、が今立ち向かうべき問題なのだと私は思って居ります。

三輪氏のいつもお話を聞いてると日本の現状の不安感を日本のこれからに期待せざるを得ないというか、何か祈りに似ているような気がします。





第55条

1 祖国を防衛し、侵略に抵抗することは、中華人民共和国の全ての公民の神聖な責務である。

2 法律に従って兵役に服し、民兵組織に参加することは、中華人民共和国公民の光栄ある義務である。
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2012年04月24日

幹事 荒谷卓の出演

先週土曜日放送のチャンネル桜の『【討論!】どうする日本国憲法!?連続大討論Part1』に幹事 荒谷卓が出演。
3時間と長い番組ではありますが、お時間許しましたら、ぜひご覧ください!

【1時間目】http://www.youtube.com/watch?v=Rtyn0Dz4Lfk&feature=youtube_gdata


【2時間目】http://www.youtube.com/watch?v=jHi28axjw0U&feature=youtube_gdata


【3時間目】http://www.youtube.com/watch?v=_KrxCONG5po&feature=youtube_gdata

(ちなみに、荒谷の発言は、比較的3時間目に多い)

葛城奈海
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2012年04月22日

幹事長 伊藤祐靖の出演!

幹事長 伊藤が現在月刊『正論』にて連載中の「緊迫怒涛のイージス艦出撃」はお読み頂いていますでしょうか?
もともとRBRAのホームページでの連載からスピンアウトしたものですが、ミサイル発射騒動に伴うイージス艦の展開とも重なり、タイムリーな掲載になったようです。

今回のご出演では、以下のような内容でお話を聞きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜 チャンネル桜HPより 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

航海長として乗艦なさっていたイージス艦「みょうこう」で、平成10年8月のテポドン発射をレーダー上で見届けられ、そして半年後の平成11年3月には能登沖で北朝鮮工作-母船を追跡、海上自衛隊初の実戦に臨まれた伊藤祐靖氏をお迎えし、この度の弾道ミサイル発射への対処において政府が批判を浴びている「ダブルチェック」をめぐり、そもそも-の認識や判断の鉄則が通じていない現状について御指摘いただきます。 また、能登沖不審船事案についての手記(『正論』4月号・5月号掲載)より、工作母船乗員に対してはからずも覚えてしまった「怒り」とは別の感慨や、海上警備行動発令によ-る警告射撃に臨む艦橋で実感され、その後、創設に携わられた特別警備隊においても必須
且つ当然であった相互理解の前提となるものについても、お話を伺います。

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ぜひご覧ください!

posted by RBRA at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化チャンネル桜