2016年11月10日

「自衛隊幻想」出版記念シンポジウム第二弾

「自衛隊幻想」の出版を記念シンポジウム第二弾!
地方都市開催 その1 「大阪府堺市」
日時 12月22日(木)18:30〜20:30
場所 大阪府堺市北区長曽根町183番地5 堺市産業振興センター セミナー室4
登壇者 西村真悟 前衆議院議員(元防衛政務次官)   
    荒木和博 RBRA代表(特定失踪者問題調査会代表・予備陸曹長) 
    伊藤祐靖 RBRA幹事長(元海上自衛隊 特別警備隊先任小隊長・元二等海佐)
    吉本正弘 RBRA幹事(元陸上自衛隊 特殊作戦群副中隊長・予備三等陸佐)
 司会 葛城奈海 RBRA広報部会長(キャスター・予備三等陸曹)
私たち予備役ブルーリボンの会(通称RBRA-レブラ-)は拉致問題が安全保障上の重大な問題であるという認識のもと、その解決のため元自衛官及び予備自衛官だけで構成している民間団体です。
 この度、産経新聞出版より出版された『自衛隊幻想』はRBRAのこれまでのシンポジウムなどの成果をまとめたものであり、日本の国防の根本にメスを入れる内容です。 その内容を中心に専門家が熱く語ります。奮ってご参加下さい。
印刷用チラシWEB版.jpg
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2016年10月14日

「自衛隊幻想」出版記念シンポジウム

「自衛隊幻想」の出版を記念してシンポジウムを開催します!
日時 11月9日(水)18:30〜20:30
場所 グランドヒル市ヶ谷
登壇者 代表 荒木和博、幹事長 伊藤祐靖、幹事 荒谷卓  司会 葛城奈海
シンポジウム6.jpg
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2016年09月28日

拉致問題 国を動かすのも最終的には国民

葛城奈海


 北朝鮮が5回目の核実験をした今月9日の前日、都心のホテルで、政府と東京都の共催による「北朝鮮拉致問題の解決を願う都民の集い」が開催された。注目の小池百合子都知事も主催者あいさつに立つということで多数のメディアが詰め掛けた。会の後半に行われた北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」公開収録には、私も進行役として出演した。
 関係者あいさつで特に鮮烈だったのが、拉致被害者、増元るみ子さんの弟、増元照明さんが語気を強めて放った言葉だ。「人の命には限りがあるんです。それを忘れているんじゃないですか、政府は」
拉致事件が多発したのは昭和53年前後。以来、40年近い歳月が流れている。残る政府認定被害者12名に加え、警察が「拉致の可能性を排除できない失踪者」は800名超。被害者本人の加齢とともに、一日千秋の思いで待つ家族もくしの歯が欠けるように世を去っている。
 北朝鮮が拉致を認め、5名が帰国してから、はや14年。先月末、福井県敦賀市で開催された政府主催の拉致問題啓発映像上映会では、被害者の地村保志さん自身が、「帰国した14年前には、よく『地村さん』と声をかけられたが、そのようなこともほとんどなくなった。それだけ風化したのでは」と発言。司会の私もまったく予期しなかった発言に、地村さんの強い焦燥感を感じた。
14年と言えば、生まれたばかりの赤ん坊が中学3年生になるだけの歳月だ。結果として政府は、この間ただの一歩も事態を進展できなかった。その意味で、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表が「都には国と連携はとってもらいたいが歩調は合わせないで」と言うのもうなずける。
産経新聞が8日の1面トップ(東京本社発行版)で報じたように、小池知事は、朝鮮学校調査報告書の都のホームページへの再掲載を指示した。さらなる果断な実行力に期待したい。
忘れてならないのは、国を動かすのも最終的には国民だということだ。被害者を取り戻せない現実に責任のない国民はいない。「人の命には限りがあるんです」。増元さんの言葉は他ならぬ私達自身にも突きつけられている。
posted by RBRA at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報部会長 葛城奈海

2016年09月24日

当会の著書発売

予備役ブルーリボンの会の本が出版されます!!

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正" 10月7日発売
代表 荒木和博、幹事長 伊藤祐靖、幹事 荒谷卓、予備役ブルーリボンの会共同執筆
----- 産経新聞出版 -----

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ゴマカシはすでに決壊中
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北朝鮮の核・ミサイル、尖閣・・・待ったなしの日本の安全保障。
日本はなぜこのような状況に陥っているのか?
この国に足りないものが、拉致問題から見えてくる!
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おかざりか実力組織か?
「死んでこい」に理由がない?
グレーゾーンは現場にない?
朝鮮半島有事に働けるか?
防衛白書が北を喜ばせている?
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陸海の特殊部隊創設者をはじめ、自衛隊OBらが日本のリアリティの欠如を指摘。
【改憲に緊急提言! 】
現行憲法でできること、憲法改正でできること
二つの朝鮮半島有事・拉致被害者救出シミュレーションを収録
日本は「安全」ではない!
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自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正
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2016年08月30日

予備役ブルーリボンの会 会員の著書

本サイトに http://www.yobieki-br.jp/ に会員の著書ページを作成しました。
代表 荒木和博、副代表 木本あきら、幹事長 伊藤祐靖、幹事 荒谷卓、広報部会長 葛城奈海、会員 伊東寛、会員 中村秀樹の著書と顧問 石原ヒロアキのマンガの紹介があります。
ぜひご利用ください。


7月から8月にかけ発売された会員の著書
8月22日 荒木和博 代表 『 靖国の宴 戦って散った男たちのおとぎ話
----- 高木書房 -----
著者は言う。……韓国の平和ボケは日本以上とも言えますが、そんな中でも戦って死んでいく若者が今もいる。一方私たちは戦っていない。偉そうなことを言って靖国にファッションで参拝する私たちよりも、例え彼らの中に日本が嫌いな人間がいたとしても、靖国の英霊は彼らの方に親近感を感じるのではないか、と勝手に思って色々考えているうちにこの作品ができた次第です。


8月12日 伊東寛 会員の 『 サイバー戦争論: ナショナルセキュリティの現在
----- アマゾン広告より -----
陸上自衛隊のシステム防護隊初代隊長、我が国のサイバー戦争の第一人者として知られる著者による、定義や範囲から技術論に至る本格的なサイバー戦争論。様々な実例を挙げ、また関連用語集を付してわかりやすく解説した時代の必携本!


7月20日 伊藤祐靖幹事長の 『 国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)
----- 文藝春秋広告より -----
これまで多くの自衛官に会ってきましたが、伊藤氏はいろいろな意味で、「最強」の男でした。その思想の堅固さ、肉体の強靭さ、どれをとっても瞠目すべき人物です。しかし、我々日本人が70年以上もおろそかにしてきた「国のために死ぬ」というテーマにおける伊藤氏の思想と行動はあまりに驚きに満ちていて、簡単に飲み下すことはできませんでした。
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