2015年03月12日

「防人の道」

2月26日の議員会館でのシンポジウムの様子をまとめた映像をチャンネル桜「防人の道」で昨夜、放送させて頂きました。
今回のシンポジウムの内容は、おそらく、これまでいかなる拉致関係のシンポジウムなどでも決して語られることのなかった内容だと思います。
それだけに、当日会場に来られたみなさん、また中継で見られた方にはちょっと難しいと感じられた面もあるかと思いますが、なるべくシンプルに核心部分が伝わるように編集をさせて頂いたつもりです。
いずれにせよ、語られている内容は、本気で拉致被害者救出を考えるのであれば、非常に重要なこと(でありながら、これまで欠落していたと思われる視点)です。

〜〜〜〜〜〜〜  チャンネル桜 HPより 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
机上の空論にとどまらない「自衛隊による拉致被害者救出」について論じるべく開催され-、今回で第3回目となった「予備役ブルーリボンの会」シンポジウム(平成27年2月2-6日)の模様をご紹介しながら、現行法制下でも可能と思われる作戦(邦人輸送)と、人-的被害の覚悟も必要な想定下での作戦(邦人救出・輸送)とをシミュレーションし、比較-することで見えてくる「政軍関係メカニズム」の重要性と課題についてお伝えします。
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posted by RBRA at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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