2011年03月02日

若狭町(福井県)・拉致実演展示参加所感 No2

2、北川 貴將(RBRA会員)

福井での所感を お送りします。

福井県における拉致実演展示について。

今回、福井県で実施した拉致実演で、被害者及び拉致工作員を演じ、自分なりに感じた事は、

「不意をつかれた人間は、実に無力な物だと言う事です」。

今回は演技とはいえ、いきなり首を絞められ、胸の上に膝をつかれ体重をかけられると、殆ど抵抗が出来ず、我ながら大変驚いた次第です。

また、人の善意を逆利用した拉致方法は、酷く下劣なモノを感じ鳥肌が立ちました。

極めつけは、このような北韓の拉致工作に日本人の裏切り者共が深く関わっている点です。

自分も今回演じていて(特に“パターン3”のアベック拉致)同じ日本人、しかも顔馴染みの人間が拉致犯になる事に、売国奴という者共の薄汚さを実感しました。

最後に、我々の実演展示を観て下さった方々に、若い方が少ない事が気になりました。

このような今そこにある日本の危機には、次の時代を担う若い人達の興味や関心を何とか得られないものかと考えさせられました。
以上。
posted by RBRA at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員
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