2011年11月05日

関西部会の活動

「北朝鮮による、拉致手口の再現実演展示/2011、11・05」in小浜市(働く婦人の家)

*「説明分」

*「当日の状況」
当日は、お昼前より生憎の「結構な雨降り」となり、当初予定の「小浜中央公園での展示(野外)」は、集会場所である、「”小浜市働く婦人の家”の会場内のステージ上(屋内)での展示」に急遽変更となりました。

「実演展示」も、当初は「3編の予定」でしたが、前述の「雨降り」と「講演時間が大幅にずれ込み」ましたので、状況に合わせて、急遽「2編」に変更しました。

*「展示内容x2編」
@ 予め、「拉致対象者(ターゲット/次世代高速通信システム開発技術者))の日常行動」
を下調べした上で決定した、「拉致実行に際してリスクの少ない、人気の極端に少ない夜間」の「拉致実行場所」に近づいた「拉致対象者」に「工作員」が道に迷って困っている人の振りをした、「尋ね人の振り」をして近づく。
そして、「周辺警戒員(在日・日本人協力者)等」の警戒網を、偶然に潜り向けた「目撃者(男・女のカップル)」も含めて「一緒に拉致を実行」する。

A 「拉致対象者(ロケット開発の重要技術者/男・女のカップルのターゲット)」の「趣
味を調査して、時間を掛けて其の趣味を通して友人関係を築き上げて、其の友人関係にて良く利用する様に誘導した「飲食店(在日の拠点)」にて、「2人同時に拉致を決行」する。

*「拉致実行の重点」
:「拉致対象者(ターゲット)」は、「本人も含め」て「日常の行動・親族・友人・職場・趣味」等々の関係を予め入念に下調べされて、「拉致を実行」されている筈。

:つまり、「海岸」等から不法上陸して来た「北の工作員達」が、上陸したついでに「拉致を実行する」。 此れは非常に考え難い事案だと思われます。


*「実演展示を通して」
:「約350人もの参加者の皆様」の面前で、「会員・支援者」は「一人一人、その魂に”北朝鮮独裁体制と戦い拉致被害者を奪還するぞ!!”」との「覚悟の決意を以って、一致協力して」臨ませて頂きました。

:その成果でしょうか、今回、屋内での実演展示だった為に、観客の皆様の息を飲む雰囲気が、我々にもストレートに伝わって来ました。

特に、「拉致対象者役の会員が殴られたり・引き倒されたり・頭部に袋を被せられたり・手錠にて拘束された時」など、観客の方々も血の気が引いている様子でした。

屋外とは違い、狭い空間での実演展示だった為かもしれませんが、前年の「若狭町での展示」以上に、「北朝鮮の下劣な拉致工作の実態」を伝える事に成功したと思います 。

:この様な「拉致手口再現実演展示」は、世の中に「完全に安全な生活など無い!!」。

これ等、「北朝鮮の工作活動は、我ら日本国への戦争行為なのだ!!」

少なくとも「北の工作機関は命を掛けて戦う気の無い“日本国政府”を舐め切っている」

その裏には我々の様な「一般人には想像も出来ない程の“北との裏取引”」があるのではと、前政権の「よど号事件の犯人らの関係者」との、「政治献金」等の一連の交流を鑑みても、非情に疑いは濃厚と思われます。

:「惰眠を貪る我らが国民に警鐘を鳴らす!!」。
それを「拉致問題解決を国民運動の一つとし、日本国の真の再興に繋げる!!」為にも、我々「予備役ブルーリボンの会」の活動は、現在の我国には必要な存在なのだという事を改めて認識致しました。

:展示の最後に「“小浜の皆さまへの感謝と拉致被害者全員奪還の横断幕”」を掲げさせて頂いたからでしょうか、昨年の「若狭町での展示」よりも「大きな拍手!!」を頂き大変好評価を頂きました。
(終了後に多くの参加者の方から”お礼・質問・励まし・お土産まで”を頂きました。)

:此れも、一重に、
「特定失踪者の御家族の皆様」
「小浜市・若狭町・敦賀市・美浜町・おおい町・高浜町・福井県の皆様」
「嶺南地区特定失踪者の真相究明を願う会」・「救う会・福井」・「拉致議連」
「福井県議会」(敬称略・順不動)

以上の皆様や、「RBRAの会員の皆様」と「支援者の皆様」のお陰です。

:とは言え、未だに「拉致被害者は誰一人、奪還出来ておりません」。

と、同時に、昨年の「若狭町・加西市」での集会時も感じた事ですが、今回も、「特定失踪者のご家族の方達」が本当にご高齢になられておられます。

もう、「一分一秒を争う事態」に陥っているのではないだろうかとの認識を覚えました。

此の「時間の経過と言う・・・」、余りに冷酷な現実を目前にして、本当に「悔しく・ 歯がゆい」ばかりです・・・。

*「今後は」
・今回の様な集会が「全国各地」で実施されれば、やがては大きな力となり⇒
:「日本国内・外の北工作員や在日・日本人協力者達」等々の「北の工作機関組織網を暴き出し一掃し壊滅」させる。
:「北の独裁体制を打ち崩し、北朝鮮国民自身の手による真の民主化実現」。

*それらの積み重ねが、「拉致事件の真相を暴き出し」、結果的に「日本人拉致被害者の全員奪還!!」に繋がる事は間違い無いと思います。我々は今後も邁進致します。

*添付画像は⇒
・「福井新聞6日(日曜)版の掲載分(P.2)」
・「展示場面」

関西部会・一同


20111105_news.jpg
posted by RBRA at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員
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