2012年01月20日

会員 勝野しんりの出演

今月17日号の『防人の道』に会員の勝野しんりさんにご出演頂きました。

勝野さんには、昨年秋にも福島第1原発での作業員として現場の生の声を聞かせていただきましたが、今回も建設エンジニアとして陸前高田で作業をしながら感じた現地の実情について貴重なお話をしていただきました。

〜〜〜〜〜 チャンネル桜 HPより 〜〜〜〜〜〜〜

■ 復興を阻むもの〜陸前高田で見た被災地の現状 − 勝野しんり氏に聞く
昨年9月、福島第一原発でのガラ撤去作業に従事なさった際のお話を伺った建設エンジニアの勝野しんり氏をお迎えし、その後、岩手県陸前高田市での道路工事に携わる中で、どのようなことを感じられたのか、「とりあえず」に終始したままの復興の歩みを主体的に力強く進めていくためにも鍵となる、先人達の営みを再認識することの重要性などを中心に、荒野で黙々と営業を続けるガソリンスタンドや、鉄骨のみを残す南三陸町の防災庁舎の写真なども御紹介しながら、お話しいただきます。

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ぜひご覧ください!
posted by RBRA at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化チャンネル桜
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