2016年03月09日

拉致被害者救出と自衛隊5の放送

先日の拉致被害者救出と自衛隊 5 シンポジウムが 日本文化チャンネル桜で放送されました。
キャスターは広報部会長の葛城奈海。
〜〜〜〜〜〜〜  チャンネル桜 HPより 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回は、拉致被害者救出における自衛隊の役割を模索し、世論に喚起すべく、予備役ブル-ーリボンの会が継続して開催しているシンポジウムの第5回(平成28年3月5日)にお-ける提言や、各国による在外国民救出事例の検証などをお送りします。
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2016年03月06日

新DVD 自衛隊による拉致被害者救出を!!

平成28年3月5日に行われたシンポジウム 拉致被害者と自衛隊(5)で公開された新DVDをYouTUBEにUPしました。
拉致被害者を自衛隊で救出するにはどんなハードルがあるのか?
まずはこのビデオを見て自衛隊を使うとした場合の状況を簡単に知っていただきたい。


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2016年02月07日

シンポジウム開催のお知らせ

「拉致被害者救出と自衛隊」シンポジウム(5)のご案内
どうすれば拉致被害者を救出できるか
 予備役ブルーリボンの会(略称RBRA-レブラ-)は予備自衛官、自衛隊OBのみで構成され、拉致問題を解決するために活動している民間団体で す。私たちはこれまで4回のシンポジウムを通して自衛隊が現行法の中で、あるいは法改正の後に拉致被害者救出について何ができるかを検討してきま した。今回は別の視点を変えて拉致被害者救出に関わる方法はどのようなものが考えられるかを様々なケースから考えてみたいと思います。拉致被害者 救出に何が必要か、日本で何がなされていないかを考える重要な機会です。一人でも多くの方にご参加いただけるようお願い申しあげます。
日時 平成28年3月5日(土)13:30~16:00
場所 拓殖大学文京キャンパスC館201教室(東京都文京区小日向3-4-14 丸ノ内線茗荷谷駅下車 徒歩5分)
内容(一部変更の可能性があります)
 (1)RBRA新DVD公開「自衛隊による拉致被害者救出はあり得る(仮題)」
 (2)事例の検討
  ・キルギス日本人技師誘拐事件
  ・PMC(民間軍事会社)を使った場合
  ・韓国人拉致被害者救出の実例
  ・小泉訪朝での5人の帰国
  ・ソ連に拿捕された日本漁船を帝国海軍が取り返した例
  ・各国による在外国民救出の例
  ・その他
 (3)要域地誌研究の報告
  ・清津市について
 (4)パネルディスカッション
登壇予定
 荒木和博(RBRA代表・特定失踪者問題調査会代表・予備陸曹長)
 荒谷卓(RBRA幹事・陸上自衛隊特殊作戦群初代群長)
 伊藤祐靖(RBRA幹事長・海上自衛隊特別警備隊初代先任小隊長)
 勝野しんり(RBRA要域地誌部会長・予備一等陸曹)他 RBRA役員
 司会 葛城奈海(RBRA広報部会長・キャスター・予備三等陸曹)
参加費:500円(事前申込みはありません。直接会場においで下さい)
中継 Ustreamでのインターネット中継を行います。遠方の方はご覧下さい。
お問合せ info@yobieki-br.jp または代表荒木携帯(090-8517-9601)シンポジウム拓大用チラシ.jpg
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